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2018年 ル・スクレ・ド・レストリーユ / シャトー・レストリーユ
¥5,555
Le Secret de Lestrille 2018 葡萄品種:メルロー100% 生産地:フランス ボルドー 飲用温度:16~18℃ 樹齢40~60年の古木のみ、さらに天候に恵まれて質の高い葡萄が収穫できた年のみ醸造するスペシャルキュヴェです。特別に選抜された樽を使って熟成させますが、樽香は程よく抑えて果実味を引き出し、とても濃い色調でタンニン濃厚な飲み応えあるワインです。ジビエなどの癖のある肉、香辛料を使った料理、ビターチョコレートなどと相性が良いです。 【生産者について】 ルマージュ家は19世紀の終わり頃からボルドーのサンジェルマン デュ ピュシュ村で代々ワイン造りを続けております。彼らは情熱を持って葡萄栽培に取り組み、環境を尊重してテロワールを表現することを常に考え、最高の葡萄を収穫する為に努力しています。前当主のジャン ルイ氏が2010年11月で引退し、現在は娘のエステル女史がドメーヌを運営しております。フレッシュでアロマ豊かなステンレスタンク醸造ワインとリッチでコクのある樽熟成ワインを造っており、元大統領のサルコジ氏やシラク氏も訪れる地元ボルドーの「Tupina」というレストランで日常的に使われています。
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2020年 シャトー・レストリーユ キャップ・マルタン・ブラン / シャトー・レストリーユ
¥3,905
Chateau Lestrille Capmartin Blanc 2020 葡萄品種:ソーヴィニヨン グリ70%、ソーヴィニヨン ブラン14.5%、ムスカデル9%、セミヨン6.5% 生産地:フランス ボルドー 飲用温度:8~10℃ 白品種は主に泥砂質の多い土壌に植えられていて、セミヨン以外の品種は新鮮さを求めるためと病害を避けるために25~30年で植え替えられるので平均樹齢は約20年ほどです。コンクリートタンクで醗酵、樫樽で熟成されており、フローラルなアロマ、フレッシュでありながらも葡萄品種と樽熟からくるリッチさとオイリーさを兼ね備え、コクのあるワインになっています。 【生産者について】 ルマージュ家は19世紀の終わり頃からボルドーのサンジェルマン デュ ピュシュ村で代々ワイン造りを続けております。彼らは情熱を持って葡萄栽培に取り組み、環境を尊重してテロワールを表現することを常に考え、最高の葡萄を収穫する為に努力しています。前当主のジャン ルイ氏が2010年11月で引退し、現在は娘のエステル女史がドメーヌを運営しております。フレッシュでアロマ豊かなステンレスタンク醸造ワインとリッチでコクのある樽熟成ワインを造っており、元大統領のサルコジ氏やシラク氏も訪れる地元ボルドーの「Tupina」というレストランで日常的に使われています。
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2019年 シャトー・ル・タンプル
¥3,905
Chateau le Temple 2019 葡萄品種:カベルネ ソーヴィニヨン60%、メルロー35%、プティ ヴェルド5% 生産地:フランス ボルドー 飲用温度:16~18℃ ボルドー地方、ジロンド川左岸のヴァレイラック(Valeyrac)村に位置する当シャトーは「Cru Bourgeois」クラスに位置付けられており、その歴史は十字軍遠征以降の中世ヨーロッパで活躍したテンプル騎士団に由来し、1300年代初頭に建てられたシャトーの名前[Temple」もテンプル騎士団(Templier)に因んでいます。1700年代に開墾された葡萄畑で造られる深い旨味のあるワインからはテンプル騎士団の魂とも言うべき様々な要素を感じることが出来、その類まれなるクオリティはメドックのラフィットと呼ばれるに相応しい品格を備えています。