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2020年 ヴィレ・クレッセ アン・ブレッシェン / コルディエ
¥4,950
Vire Clesse en Brechen 2020 Cordier タイプ:白ワイン 葡萄品種:シャルドネ 生産地:フランス ブルゴーニュ 飲用温度:12~14°C 【テイスティングコメント】 コルディエのヴィレ・クレッセには、ワインの風味全体に広がるような柑橘オレンジ系のアロマがあります。フェンネル、ディル、カモミールなど多種多様なハーブの香りがその背景にあり印象的です。魚介系のミネラル由来の旨味がとても強く、食事とのマリアージュの世界が広がります。ヴィレ・クレッセは透明感があり、コルディエのワインの中でも特にクリアで美しいワインです。 お料理は生姜を効かせた料理との相性が良いです。 【生産者について】 ドメーヌ・コルディエの当主クリストフは、ブルゴーニュの若手生産者の中で白ワイン造りにおいてトップクラスの生産者として定評があります。コルディエの実力は、ブルゴーニュのトップクラスにあることは、彼のワインを一口でも口にするとどなたでも容易に理解することができるでしょう。豊かな果実味と力強いミネラルと旨みの要素が爆発しそうなその風味は、他の生産者ではみることができません。
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2019年 ポマール シャンラン・オー / ロブレ・モノ
¥18,700
Nerthus Hautes Cotes de Beaune Chardonnay 2019 Roblet Monnot タイプ:赤ワイン 葡萄品種:ピノ・ノワール 生産地:フランス ブルゴーニュ 飲用温度16°C~18°C 【生産者について】 ブルゴーニュのヴォルネイ村の生産者、当主のパスカル・モノは祖父の時代から除草剤に汚染されていなかった畑を継承後、ブルゴーニュで誰もビオロジック栽培さえ行っていなかった90年代後半からビオディナミを実践。
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2019年 ネルチュス オート・コート・ド・ボーヌ・シャルドネ / ロブレ・モノ
¥8,690
SOLD OUT
Nerthus Hautes Cotes de Beaune Chardonnay 2019 Roblet Monnot タイプ:白ワイン 葡萄品種:シャルドネ 生産地:フランス ブルゴーニュ 飲用温度10°C~12°C 【生産者について】 ブルゴーニュのヴォルネイ村の生産者、当主のパスカル・モノは祖父の時代から除草剤に汚染されていなかった畑を継承後、ブルゴーニュで誰もビオロジック栽培さえ行っていなかった90年代後半からビオディナミを実践。
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2019年 ブルゴーニュ・アリゴテ コート・デュ・ナントー / ロブレ・モノ
¥5,940
Bourgogne Aligote Cotes de Nantoux 2019 Roblet Monnot タイプ:白ワイン 葡萄品種:アリゴテ 生産地:フランス ブルゴーニュ 飲用温度10°C~12°C 【生産者について】 ブルゴーニュのヴォルネイ村の生産者、当主のパスカル・モノは祖父の時代から除草剤に汚染されていなかった畑を継承後、ブルゴーニュで誰もビオロジック栽培さえ行っていなかった90年代後半からビオディナミを実践。
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2022年 ブルゴーニュ・オート・コート・ド・ボーヌ・ブラン / エマニュエル・ルジェ
¥9,350
Bourgogne Hates Cotes de Beaune Blanc 2022 Emmanuel Rouget タイプ:白ワイン 葡萄品種:シャルドネ40%、ピノ ブラン40%、アリゴテ20% 生産地:フランス ブルゴーニュ 飲用温度10°C~12°C 畑はサヴィニー レ ボーヌの西側に位置する「Les Caillaux(レ カイヨー)」という泥灰質土壌の区画に広さ0.95haほどの畑があり、樹齢は約35年になります。圧搾後に低温で48時間掛けて不純物除去を行った後にステンレスタンクで10日間アルコール醗酵を行います。熟成はステンレスタンクと樫樽で10~12ヵ月行われますが、新樽率は多くても10%までに留めています。豊かなミネラルと澱上熟成の旨味、一部樽熟成による肉厚さも感じられる上品な味わいのワインです。 【生産者について】 あのアンリ ジャイエ氏を叔父に持つエマニュエル ルジェ氏は、偉大なる叔父からワイン造りを学びました。叔父の教えを尊重し、最高品質のものを造るという姿勢のエマニュエル氏のワインは、その外見とは裏腹に非常に繊細で芸術とも言える出来上がりになっています。また、同じく叔父のジョルジュ ジャイエ氏の畑を分益小作してのワイン造りも行っています。2人のワインの違いはテロワールよりも樽の使い方にあり、畑の位置や耕作、醸造などはほぼ同じですが、ジョルジュ氏のワインは熟成に使われる樽の新樽比率がエマニュエル氏のワインよりも低いという特徴があります。また、2005年からエマニュエル氏の長男であるニコラ氏が自分のラベルでワイン造りを始め、2009年から次男のギョーム氏もワイン造りを補佐しています。
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2022年 ブルゴーニュ・アリゴテ / エマニュエル・ルジェ
¥7,150
Bourgogne Aligote 2022 Emmanuel Rouget タイプ:白ワイン 葡萄品種:アリゴテ 生産地:フランス ブルゴーニュ 飲用温度10°C~12°C ヴォーヌ ロマネ村に位置する「Sous la Velle(スー ラ ヴェル)」という区画とフラジェ エシェゾー村に隣接するジリィ レ シトー村にある「Les Genevrays(レ ジュヌヴレイ)」という粘土泥灰質土壌の区画に広さ0.42haほどの畑があり、樹齢は約50年になります。醸造方法は上記のオート コート ド ボーヌと同じですが、こちらは樽を使わずにステンレスタンクのみで熟成させています。品種独特の果実味と酸味が良く表現されていて鉱物的なミネラルもたっぷり感じられ、飲み心地が良くスッキリしていながらも厚みのあるワインです。 【生産者について】 あのアンリ ジャイエ氏を叔父に持つエマニュエル ルジェ氏は、偉大なる叔父からワイン造りを学びました。叔父の教えを尊重し、最高品質のものを造るという姿勢のエマニュエル氏のワインは、その外見とは裏腹に非常に繊細で芸術とも言える出来上がりになっています。また、同じく叔父のジョルジュ ジャイエ氏の畑を分益小作してのワイン造りも行っています。2人のワインの違いはテロワールよりも樽の使い方にあり、畑の位置や耕作、醸造などはほぼ同じですが、ジョルジュ氏のワインは熟成に使われる樽の新樽比率がエマニュエル氏のワインよりも低いという特徴があります。また、2005年からエマニュエル氏の長男であるニコラ氏が自分のラベルでワイン造りを始め、2009年から次男のギョーム氏もワイン造りを補佐しています。
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2022年 ニュイ・サン・ジョルジュ 1級 ラ・ペリエール / ドメーヌ・アンリ・グージュ
¥37,455
Nuits Saint Georges 1er Cru La Perriere 2022 Domaine Henri Gouges タイプ:白ワイン 葡萄品種:ピノ・ブラン 生産地:フランス ブルゴーニュ 飲用温度10°C~12°C 1級区画「クロ デ ポレ サン ジョルジュ」に植えられていたピノ ノワールが突然変異したもので、ドメーヌ創始者のアンリ グージュ氏が発見したのでドメーヌでは「ピノ グージュ」と呼ばれています。畑の広さは0.4haほどありますが腐敗が起きやすい区画で平均収量は20hl/haほど、元々は石切り場だった場所で多くの石を含む石灰質土壌になっています。ステンレスタンクで醗酵させ、新樽30%で約12ヵ月熟成、コラージュはせず瓶詰前に軽くフィルターを掛けます。ミネラル豊かで透明感があり、とても複雑な味わいがあるワインです。 【生産者について】 第一次世界大戦後、父親より9haの畑を譲り受けたアンリ グージュ氏は1925年にドメーヌを設立し、マルキ ダンジェルヴィル氏やアルマン ルソー氏らと共にその時代に蔓延していた粗悪なブルゴーニュワインを無くす為にINAOを設立し、区画やクラスを決める際、自分たちの畑があるニュイ サン ジョルジュとヴォルネーには自己贔屓をしないようにグラン クリュを設定しませんでした。アンリ氏の孫のピエール氏、クリスチャン氏がそれぞれ畑と醸造を担当してドメーヌを運営していましたが、両氏とも定年を迎えたため、現在はピエール氏の息子であるグレゴリー氏が中心となって、ニュイ サン ジョルジュのみ15haの畑でワイン造りを行っています。
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2022年 ブルゴーニュ・オート・コート・ド・ニュイ クロ・サン・フィリペール / メオ・カミュゼ
¥10,505
SOLD OUT
Bourgogne Hautes Cotes de Nuits Clos Saint Philibert 2022 Meo Camuzet タイプ:白ワイン 葡萄品種:シャルドネ95%、ピノ ブラン5% 生産地:フランス ブルゴーニュ 飲用温度10°C~12°C 「Echézeaux」の区画から西に約300m、標高380mの位置に畑があり、広さは約3.5haで東から南東向きの小石が転がる痩せた土地にあります。ほとんどの葡萄の木は1990年代に植えられたもので、根が地中深くまで伸びていて色々な要素を吸収しています。醗酵、熟成共に樽で行われ、新鮮な果実味の中にリッチさを与えています。マロンフレーバーが心地良く、このワインの軸となるキレのある酸味と果実味もしっかりあって余韻の長いワインです。 【生産者について】 このドメーヌは、今世紀初めにコート ドールの国民議会議員であったエチエンヌ カミュゼ氏によって設立され、その後に彼の娘が畑を継ぎましたが、彼女に子供がいなかった為に最も近い親戚であったジャン メオ氏(現当主ジャン ニコラ メオ氏の父親)が畑を相続しました。最初は小作人に仕事を任せ、収量の半分を小作料として受け取って樽でワインを販売していましたが、1985年からドメーヌ元詰で販売を始めました。その後、パリで経済学などを学んでいたジャン ニコラ メオ氏が故郷のヴォーヌ ロマネに里帰りした際、ドメーヌの所有する素晴らしい葡萄畑に感銘を受け、ワイン造りを継ぐことを決意しました。その後、アンリ ジャイエ氏の指導を受けながら1989年にドメーヌを引き継いで当主となりました。
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2019年 シャサーニュ・モンラッシェ 1級 レ・ヴェルジュ / ジャン・クロード・ラモネ
¥65,450
Chassagne Montrachet 1er cru Les Vergers 2019 Jean Claude Ramonet タイプ:白ワイン 葡萄品種:シャルドネ 生産地:フランス ブルゴーニュ 飲用温度:12~14°C 【テイスティングコメント】 グラスにワインが注がれた瞬間に透明で洗練され品格のある香りに出会います。少し白檀のような香木のニュアンスが入り、その香りはまるで美しい香水をイメージさせます。品のあるウッディーノートと味わいの中間から広がる旨味はラモネ特有のスタイルです。シャサーニュでも最もピュリニーに近い村北部に位置し、土壌も石切場の真下というミネラルな土壌。真向いの丘に並行して並ぶル・モンラッシェと同じ標高(225m)のテロワールを持つ。 【生産者について】 ドメーヌ・ラモネは現在ノエル、ジャン・クロードの兄弟によって運営されています。2012年に弟のジャン・クロードが個人でペルナン・ベルジュレスの畑を購入したことを契機に、2014年のラベルからジャン・クロード・ラモネに変更になっています。所有畑、耕作、醸造などこれまでと変わらず、ノエルとジャン・クロードの二人の兄弟で運営していますが、後継者育成のための表向きの表示を変えたとのことです。
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2020年 ピュリニー・モンラッシェ 1級 レ・ルフェール / ジャック・カリヨン
¥39,270
Puligny Montrachet 1er Cru Les Referts 2020 Jacques Carillon タイプ:白ワイン 葡萄品種:シャルドネ 生産地:フランス ブルゴーニュ 飲用温度12°C~14°C 【生産者について】 カリヨン家は、1632年から続くピュリニィ村を代表する由緒あるドメーヌです。ワイナリーとしての歴史はさらに古く、1520年にピュリニィ・モンラッシェでブドウ栽培に着手したジョアン・カリヨンに始まります。 カリヨン家の伝統は脈々と受け継がれ、1981年設立のルイ・カリヨン・エ・フィス:当主ルイと2人の息子、ジャックとフランソワによって運営されたドメーヌにより、偉大なる造り手としての地位が確立されました。その後、父ルイの引退を期にドメーヌは分割、2010年に新たにジャック・カリヨンが誕生しました。継承された由緒正しい畑と頑固なまでの職人気質で、卓越したフィネスとエレガンスを持つワインの数々を造っています。
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2020年 シャサーニュ・モンラッシェ 1級 レ・カイユレ / マルク・コラン
¥33,000
Chassagne Montrachet Les Caillerets 2020 Marc Colin タイプ:白ワイン 葡萄品種:シャルドネ 生産地:フランス ブルゴーニュ 飲用温度:12°C~14°C 【生産者について】 サントーバン村は銘醸地として知られる、ピュリニー・モンラッシェ村とシャサーニュ・モンラッシェ村の各丘の谷間から広がる位置にあります。マルク・コランはこの村において間違いなくNo.1であり、この村のワインの魅力を改めて世に広めた偉大な生産者です。 1970年に当時若干26歳でドメーヌを設立。徐々に畑を増やし、注目すべきはお膝元のサントーバン村の1級畑は8個所有している事。このドメーヌだけで、サントーバン村のクリマを理解しようとすることも可能です!さらに、モンラッシェやコルトンという特級畑も所有しております。
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2020年 サン・トーバン 1級 シャトニエール / マルク・コラン
¥17,050
Saint Aubin 1er Cru Chatenieres 2020 Marc Colin タイプ:白ワイン 葡萄品種:シャルドネ 生産地:フランス ブルゴーニュ 飲用温度:12°C~14°C 【生産者について】 サントーバン村は銘醸地として知られる、ピュリニー・モンラッシェ村とシャサーニュ・モンラッシェ村の各丘の谷間から広がる位置にあります。マルク・コランはこの村において間違いなくNo.1であり、この村のワインの魅力を改めて世に広めた偉大な生産者です。 1970年に当時若干26歳でドメーヌを設立。徐々に畑を増やし、注目すべきはお膝元のサントーバン村の1級畑は8個所有している事。このドメーヌだけで、サントーバン村のクリマを理解しようとすることも可能です!さらに、モンラッシェやコルトンという特級畑も所有しております。
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2020年 サン・トーバン ルス / マルク・コラン
¥10,450
Saint Aubin Luce 2020 Marc Colin タイプ:白ワイン 葡萄品種:シャルドネ 生産地:フランス ブルゴーニュ 飲用温度:12°C~14°C 【生産者について】 サントーバン村は銘醸地として知られる、ピュリニー・モンラッシェ村とシャサーニュ・モンラッシェ村の各丘の谷間から広がる位置にあります。マルク・コランはこの村において間違いなくNo.1であり、この村のワインの魅力を改めて世に広めた偉大な生産者です。 1970年に当時若干26歳でドメーヌを設立。徐々に畑を増やし、注目すべきはお膝元のサントーバン村の1級畑は8個所有している事。このドメーヌだけで、サントーバン村のクリマを理解しようとすることも可能です!さらに、モンラッシェやコルトンという特級畑も所有しております。
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2023年 ソーヴィニヨン・ブラン IGP ペイ・ドック / ファミーユ・ド・ロルジュリル
¥2,200
Sauvignon Blanc IGP Pays d'Oc 2023 Famille de Lorgeril タイプ:白ワイン 葡萄品種:ソーヴィニヨン・ブラン 生産地:フランス ラングドック・ルーション 飲用温度:8~10°C 【テイスティングコメント】 レモン、ライム、洋梨、ハーブ、爽やかな日差しの中を歩いているような香りを感じ取れます。口に含みますと果実味の甘さが広がり、爽快感があります。白身魚、鶏肉、ハーブを使ったお料理に相性が良いです。 【生産者について】 フランス、ラングドックのかつての領主であり1620年から続く歴史あるシャトー・ド・ペノエィエを本拠地とする彼らがロルジュリルの名を冠したのは1921年でした。ペノティエでのワイン造りが始まったのは1980年代で、1987年に現在の当主ニコラスが就任しました。1992年にニコラの妻であるミレンがディレクターとして加わり、夫と共に、この山の麓から偉大な南フランスのワインが生まれる可能性を信じ、今日では高い品質のワインを世に送り出しています。
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2023年 ヴィオニエ IGP ペイ・ドック / ファミーユ・ド・ロルジュリル
¥2,420
Viognier IGP Pays d'Oc 2023 Famille de Lorgeril タイプ:白ワイン 葡萄品種:ヴィオニエ 生産地:フランス ラングドック・ルーション 飲用温度:10°C~12°C 【テイスティングコメント】 フレッシュで飲み心地の良いワイン。ライチやトロピカルフルーツや白薔薇などの花の香りを感じます。口に含みますと色々な果実が口いっぱいに広がりボリューム感があります。タイ料理やタンドリーチキンなどエスニック料理との相性が良い。 【生産者について】 フランス、ラングドックのかつての領主であり1620年から続く歴史あるシャトー・ド・ペノエィエを本拠地とする彼らがロルジュリルの名を冠したのは1921年でした。ペノティエでのワイン造りが始まったのは1980年代で、1987年に現在の当主ニコラスが就任しました。1992年にニコラの妻であるミレンがディレクターとして加わり、夫と共に、この山の麓から偉大な南フランスのワインが生まれる可能性を信じ、今日では高い品質のワインを世に送り出しています。
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2022年 シャルドネ IGP ペイ・ドック / ファミーユ・ド・ロルジュリル
¥2,420
Chardonnay IGP Pays d'Oc 2022 Famille de Lorgeril タイプ:白ワイン 葡萄品種:シャルドネ 生産地:フランス ラングドック・ルーション 飲用温度:10°C~12°C 【テイスティングコメント】 フレッシュで、あふれるようなフルーツのアロマ、息づくような生命感、包み込むような豊かさとエネルギーがこの小さなワインの器の中に詰まっています。味わいは、ドライな印象で固い岩から湧き出る清水のように流れます。食材を選ばずさまざまなお料理に合わせることができます。 【生産者について】 フランス、ラングドックのかつての領主であり1620年から続く歴史あるシャトー・ド・ペノエィエを本拠地とする彼らがロルジュリルの名を冠したのは1921年でした。ペノティエでのワイン造りが始まったのは1980年代で、1987年に現在の当主ニコラスが就任しました。1992年にニコラの妻であるミレンがディレクターとして加わり、夫と共に、この山の麓から偉大な南フランスのワインが生まれる可能性を信じ、今日では高い品質のワインを世に送り出しています。
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2022年 シャルドネ・ヴィオニエ IGP ペイ・ドック / ファミーユ・ド・ロルジュリル
¥2,420
Chardonnay Viognier IGP Pays d'Oc 2022 Famille de Lorgeril タイプ:白ワイン 葡萄品種:シャルドネ、ヴィオニエ 生産地:フランス ラングドック・ルーション 飲用温度:10°C~12°C 【テイスティングコメント】 フレッシュで飲み心地の良い辛口ワイン。ライチやトロピカルフルーツなどのヴィオニエの香りと洋梨や白薔薇などのシャルドネの香りが混然一体としています。口に含みますと透明感のある酸味とグレープフルーツや洋梨などの果実味が口いっぱいに広がります。和洋中を問わずお料理に合わせやすいワインです。特に鮪、甲殻類、イカ、ウニなどのお刺身と相性が良いです。 【生産者について】 フランス、ラングドックのかつての領主であり1620年から続く歴史あるシャトー・ド・ペノエィエを本拠地とする彼らがロルジュリルの名を冠したのは1921年でした。ペノティエでのワイン造りが始まったのは1980年代で、1987年に現在の当主ニコラスが就任しました。1992年にニコラの妻であるミレンがディレクターとして加わり、夫と共に、この山の麓から偉大な南フランスのワインが生まれる可能性を信じ、今日では高い品質のワインを世に送り出しています。
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2020年 ル・サン・マルタン・ブラン グラン・キュヴェ AOP コート・デュ・ルーション / ファミーユ・ド・ロルジュリル
¥3,080
Le Saint Martin Blanc Grand cuvee AOP Cotes du Roussillon 2020 Famille de Lorgeril タイプ:白ワイン 葡萄品種:グルナッシュ・ブラン、マカブー、ヴェルメンティーノ 生産地:フランス ラングドック・ルーション 飲用温度:8~10°C 【テイスティングコメント】 フレッシュできれいなグリーンノート、複雑で南国をイメージさせるパッションフルーツや桃、パインナップルなどのアロマが中心に、フェンネルやヴェルメンティーノ由来の綺麗なグリーンノートが感じられます。口に含むと、酸、ミネラルとともに果実のアロマがひろがり、柔らかく豊かなワインという印象を持ちます。中心にある旨味は、海水のような滋養分を感じさせるミネラルと魚介とくに毛ガニの旨味に通じる質を持っています。お料理は、魚介類全般に良くあります。また。トマトやバジルを使ったソースやスパイスを使った南仏料理とも相性が良いです。 【生産者について】 フランス、ラングドックのかつての領主であり1620年から続く歴史あるシャトー・ド・ペノエィエを本拠地とする彼らがロルジュリルの名を冠したのは1921年でした。ペノティエでのワイン造りが始まったのは1980年代で、1987年に現在の当主ニコラスが就任しました。1992年にニコラの妻であるミレンがディレクターとして加わり、夫と共に、この山の麓から偉大な南フランスのワインが生まれる可能性を信じ、今日では高い品質のワインを世に送り出しています。
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2022年 マコン・ロッシュ / コルディエ
¥5,390
Macon Loche 2022 Cordier タイプ:白ワイン 葡萄品種:シャルドネ 生産地:フランス ブルゴーニュ 飲用温度:12~14°C 【生産者について】 ドメーヌ・コルディエの当主クリストフは、ブルゴーニュの若手生産者の中で白ワイン造りにおいてトップクラスの生産者として定評があります。コルディエの実力は、ブルゴーニュのトップクラスにあることは、彼のワインを一口でも口にするとどなたでも容易に理解することができるでしょう。豊かな果実味と力強いミネラルと旨みの要素が爆発しそうなその風味は、他の生産者ではみることができません。
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2020年 サン・ヴェラン テール・ノワール / コルディエ
¥6,600
Saint Veran Terres Noires 2020 Cordier タイプ:白ワイン 葡萄品種:シャルドネ 生産地:フランス ブルゴーニュ 飲用温度:12~14°C 【テイスティングコメント】 テール・ノワール(=黒い大地)という名のこの区画は、北側のダヴァイエ村(プイィ村の約1km北)に位置します。トップノートに柑橘オレンジ、そして、洋梨や白桃の香り、さらに牛蒡のような土ぽさが感じられます。味わいは、柑橘系のフルーツの酸味に根菜や牛蒡などの旨味が加わります。風味全体はフローラルで豊か、品格と美しさを感じます。お料理は、ゴボウなどの根菜、長ネギ、そして特に、ゆり根との絶品です。また、鶏肉や牛肉、豚肉との相性が良いです。 【生産者について】 ドメーヌ・コルディエの当主クリストフは、ブルゴーニュの若手生産者の中で白ワイン造りにおいてトップクラスの生産者として定評があります。コルディエの実力は、ブルゴーニュのトップクラスにあることは、彼のワインを一口でも口にするとどなたでも容易に理解することができるでしょう。豊かな果実味と力強いミネラルと旨みの要素が爆発しそうなその風味は、他の生産者ではみることができません。
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2020年 プイィ・フュイッセ フィーヌ・ジョセフィーヌ / コルディエ
¥10,780
Pouilly Fuisse Fine Josephine 2020 Cordier タイプ:白ワイン 葡萄品種:シャルドネ 生産地:フランス ブルゴーニュ 飲用温度:12~14°C 【テイスティングコメント】 ジョセフィーヌは、クリストフ・コルディエ氏の娘の名です。彼が作り出す白ワインの中で、この"フィーヌ・ジョセフィーヌ"は、最高品質のワインで、もうひとつの遅摘みのプイィ・フュイッセ ジュリエット・グランドと双璧をなすワインです。色合いは少し黄金色があり、完熟した洋ナシなどの果実の香りとフェンネルなどのフレッシュハーブの香り、特に2020年のこのワインはグリーンノートの美しさが際立っています。香りの中に輝きを感じるほど鮮烈な美しさに魅了されます。口に含むと、完熟した果実の風味と旨味が口の中に広がります。とても繊細で気品があり、余韻に長く印象が残るワインです。 【生産者について】 ドメーヌ・コルディエの当主クリストフは、ブルゴーニュの若手生産者の中で白ワイン造りにおいてトップクラスの生産者として定評があります。コルディエの実力は、ブルゴーニュのトップクラスにあることは、彼のワインを一口でも口にするとどなたでも容易に理解することができるでしょう。豊かな果実味と力強いミネラルと旨みの要素が爆発しそうなその風味は、他の生産者ではみることができません。
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2020年 マルサネ・ブラン キュヴェ・サン・チュルヴァン / ジャン・フルニエ
¥6,350
Marsannay Blanc Cuvee Saint Urbain 2020 Jean Fournier タイプ:白ワイン 葡萄品種:シャルドネ 生産地:フランス ブルゴーニュ 飲用温度:8°C~12°C 【テイスティングコメント】 フローラルで香り豊か、綺麗なェンネルなどのグリーンノート。フレッシュですっきりした青りんごと優しく包み込むような洋梨がミックスされ、ほんのわずかに柑橘オレンジの甘さとオリーブオイルの様なオイリーさを感じます。絶妙にバランスを取りながら口の中を流れていきます。余韻にフルーツの蜜のような甘さと旨味が残ります。全体的に透明感があり、輝くような光に包まれた幸せ感をもたらします。お料理は幅広く、和洋と問わず、フレッシュな野菜や山菜、鶏肉を使ったお料理と相性が良いです。 【生産者について】 フルニエ家が、葡萄栽培者としてマルサネに存在したという文献的な証は、ルイ13世の時代までさかのぼることができます。今日、ドメーヌを引き継いだ若き情熱ある栽培=醸造家ローランは、歴史的伝統に踏まえつつ、高い品質のワイン造りをめざして日々研鑽を重ねています。2007年に、 ローランはブルゴーニュの約1000名の若手栽培家=醸造家たちが参加する『ジュンヌ・タラン』という組織の会長に就任しました。人望も厚く人柄の良さと、まじめさは、彼のワイン造りにも反映してます。
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2015年 アルザス ピノ・グリ グラン・クリュ・ランゲン クロ・サン・テオバール / ショフィット
¥9,900
Alsace Pinot Gris Grand Cru Rangen Clos Saint Theobald 2015 Schoffit タイプ:白ワイン 葡萄品種:ピノ・グリ 生産地:フランス アルザス 飲用温度:8°C~12°C タイプ:甘口 【テイスティングコメント】 百合、ヴィオレット、金木犀などあらゆる花を合わせた様な芳醇でフローラルな香り、フルーツタルトのような甘味と豊富な酸とミネラル、口に含むと味わいは延々と広がっていきます。煌びやかでありながらどこか懐かしい味わいのあるワインです。 【生産者について】 アルザス地方コルマールの街をはずれ、車で5分も走れば、ドメーヌ・ショフィットに到着します。ドメーヌの設立は、1972年ですが、今日、高い評価と名声を得ているます。ドメーヌが所有する最上の畑は、アルザスの最南端タン(Thann)の街に存在するランゲンの畑で、この畑から、リースリング種とピノ・グリ種、ゲヴュルツトラミネール種の三種類の葡萄から極上の甘口ワインが造られます。
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2014年 アルザス リースリング グラン・クリュ・ランゲン クロ・サン・テオバール / ショフィット
¥9,900
Alsace Riesling Grand Cru Rangen Clos Saint-Theobald 2014 Schoffit タイプ:白ワイン 葡萄品種:リースリング 生産地:フランス アルザス 飲用温度:8°C~12°C 【テイスティングコメント】 吟醸香、グリーン系のハーブの香り、マスカットの甘味があり渓流のミネラルも感じます。余韻が長く続くのでフローラルなワインと言えます。糖度がしっかりとあるカボチャ料理と抜群の相性。 【生産者について】 アルザス地方コルマールの街をはずれ、車で5分も走れば、ドメーヌ・ショフィットに到着します。ドメーヌの設立は、1972年ですが、今日、高い評価と名声を得ているます。ドメーヌが所有する最上の畑は、アルザスの最南端タン(Thann)の街に存在するランゲンの畑で、この畑から、リースリング種とピノ・グリ種、ゲヴュルツトラミネール種の三種類の葡萄から極上の甘口ワインが造られます。