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2019年 ポマール シャンラン・オー / ロブレ・モノ
¥18,700
Nerthus Hautes Cotes de Beaune Chardonnay 2019 Roblet Monnot タイプ:赤ワイン 葡萄品種:ピノ・ノワール 生産地:フランス ブルゴーニュ 飲用温度16°C~18°C 【生産者について】 ブルゴーニュのヴォルネイ村の生産者、当主のパスカル・モノは祖父の時代から除草剤に汚染されていなかった畑を継承後、ブルゴーニュで誰もビオロジック栽培さえ行っていなかった90年代後半からビオディナミを実践。
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2020年 ジュヴレ・シャンベルタン / レシュノー
¥16,500
Gevrey Chambertin 2020 Lecheneaut タイプ:赤ワイン 葡萄品種:ピノ・ノワール 生産地:フランス ブルゴーニュ 飲用温度16°C~18°C レシュノーのワインのスタルは、知的でわずかに冷涼感を感じさせ、茄子の皮を焼いて焦が したようなニュアンスがミックスされます。 こちらのジュヴレ・シャンベルタンはフランボワーズなどの淡い果実の香りにわずかですが、 スパイスの香りや柑橘のニュアンスが加わり、骨格がしっかりしているワインです。 風味の奥には鹿肉の血や黒トリュフのニュアンスがあり、牛肉や鹿を使ったお料理に最適で す。 【生産者について】 兄フィリップ(栽培責任者)と、弟ヴァンサン(醸造責任者)によって造られます。ワインのスタイルは、モダン(果実味が濃厚)なスタイルで、比較的早い時期に飲むことができます。一般的な評価も高く、風味のバランスが取れた時のワインは、秀逸です。
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2020年 サン・トーバン 1級 シャトニエール / マルク・コラン
¥17,050
Saint Aubin 1er Cru Chatenieres 2020 Marc Colin タイプ:白ワイン 葡萄品種:シャルドネ 生産地:フランス ブルゴーニュ 飲用温度:12°C~14°C 【生産者について】 サントーバン村は銘醸地として知られる、ピュリニー・モンラッシェ村とシャサーニュ・モンラッシェ村の各丘の谷間から広がる位置にあります。マルク・コランはこの村において間違いなくNo.1であり、この村のワインの魅力を改めて世に広めた偉大な生産者です。 1970年に当時若干26歳でドメーヌを設立。徐々に畑を増やし、注目すべきはお膝元のサントーバン村の1級畑は8個所有している事。このドメーヌだけで、サントーバン村のクリマを理解しようとすることも可能です!さらに、モンラッシェやコルトンという特級畑も所有しております。
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2020年 ムルソー クロ・デュ・プレ・ドゥ・マンシュ / フランソワ・ミクルスキー
¥18,480
Meursault Clos du Pre de Manche 2020 Francois Mikulski タイプ:白ワイン 葡萄品種:シャルドネ 生産地:フランス ブルゴーニュ 飲用温度:12°C~14°C 【生産者について】 フランソワ・ミクルスキーは、ムルソーの生産者の中で、コント・ラフォン、コシュ・デュリについでトップ・クラスに数えられます。ここ10年間のブルゴーニュの白ワインのトレンドは、フレッシュ&フルーティーなスタイルに変化してきていますが、特にこのミクルスキーのムルソーは、土壌からくる豊かなミネラル質が表現されています。樽の風味の助けを決して借りないでワインの風味を表現する、といった一つのムルソーの新たなスタイルの完成形を見る思いがして感動しました。
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2020年 ヴォーヌ・ロマネ / ロベール・シュルグ
¥19,470
Vosne Romanee 2020 Robert Sirugue タイプ:赤ワイン 葡萄品種:ピノ・ノワール 生産地:フランス ブルゴーニュ 飲用温度:16°C~18°C 【テイスティングコメント】 秀逸な生産者の当たり年のワインは、常に、ワンランク上の風味を表現します。ACブルゴーニュであればワンランク上の村名クラスの品質に、村名ワインであればプルミエ・クリュやグラン・クリュの風味を想起させます。この ロベール・シルグのヴォーヌ・ロマネもその例にもれず、過去の偉大なブルゴーニュワインを想い起こさせます。 香りをかいだ瞬間に、その妖艶で神秘的な世界に魅了されます。赤いバラやローズ・ド・メ(5月の薔薇)などのフローラルな香りが下から沸き上がり、全体を覆います。香りのトップ・ノートには、ほんの少し柑橘のオレンジ、そして動物的な野ウサギ(lièvre)や子牛などの風味を感じ取れます。ローリエ、タイム、フェンネルなどのフレッシュ・ハーヴのグリーンノートにシナモン系のスパイスがわずかに加わります味わいは、さくらんぼう(cerises)やグリオット(griotte)の旨味が中心で赤リンゴが少し、ベースの味わいは、まるでジビエから出汁をとったスープの様です。ミネラルには、明白に鉄分が感じられ、このグリオット系の果実味と動物的な旨味とこの鉄分系のミネラルがミックスされると、特有の優しく温かみのある旨味が口の中を流れて行きます。飲んでいて、胸の奥から幸せ感がじわっと感じられるワインです。 お料理は肉類との相性が良いです。しかし、素材にスパイスを組み合わせ、少し工夫が必要です。牛肉には黒胡椒、豚肉にはセージ(フレッシュハーヴ)、仔羊には、タイム、もしくは山椒+生山葵これらのスパイスを使うと素材とワインの風味が一段と上がりワインと料理のマリアージュの世界が楽しめます。 【生産者について】 1960年創業の非常に小規模なワイン生産者。近年、クラシックなスタイルからエレガンス感溢れるスタイルへと見事な変貌を遂げ、新たなファンの獲得につながっています。最近の試みとしては収穫した葡萄をなるべく潰さないよう醗酵槽に入れ、果汁を疲れさせないようポンプの使用を避け、バケツでの移動に切り替えたり、ピジャージュの回数を減らすなど、より昔ながらの手法に切り替えている事などが功を奏しています。人為的な介入を制限することで本来のポテンシャルを十分に発揮し、純粋でエレガント、ジューシーで果実味溢れるスタイルを見事に表現しています
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2020年 ピュリニー・モンラッシェ / バシュレ・モノ
¥15,400
Puligny Montrachet 2020 Bachelet Monnot タイプ:白ワイン 葡萄品種:シャルドネ 生産地:フランス ブルゴーニュ 飲用温度:8°C~12°C 【テイスティングコメント】 2020年のブルゴーニュは当たり年です。バシュレ・モノのワインは、平年よりも輝きを感じ透明感があります。香りの第一印象は柑橘のレモンに石灰系ミネラル、ローリエやディルなどのグリーン・ハーブ、中心にはフレッシュな洋ナシや青リンゴのアロマが広がります。味わいはフレッシュでピュアで山間の湧き水のように綺麗に流れてきます。豊かな果実とフュメ・ド・ポワソンのような旨味がミックスされた味わいがゆっくりと広がります。 典型的なピュリニー・モンラッシェの風味で、品格があります。都会的なモダンなスタイルと牧歌的な世界の両側面を持ち、中央ヨーロッパの大河の朝靄に降り立ったような幻想的で芸術的な世界観も表現します。 お料理:白身魚や鶏肉を使ったお料理に相性が良いです。 【生産者について】 ドメーヌ・バシュレ=モノは、コート・ド・ボーヌの南、マランジュのデジーズ村にあります。このドメーヌは、2005年1月、当時20代の若さであったマルクとアレクサンドル兄弟の2人が祖父や父のワイン造りを引き継ぐという形で設立されました。マルクとアレクサンドルは醸造の学校を卒業した後、フランスや海外でもワイン造りの経験を積んできました。バシュレ兄弟が本拠を構えるマランジュから、サントネ、ピュリニー・モンラッシェ、シャサーニュ・モンラッシェ、そしてグラン・クリュとなるバタール・モンラッシェを含む畑は、現在では23ヘクタールの畑を手掛けています。
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2019年 マコン・ペロンヌ / ジャン・クロード・ラモネ
¥17,050
Macon Peronne 2019 Jean Claude Ramonet タイプ:白ワイン 葡萄品種:シャルドネ 生産地:フランス ブルゴーニュ 飲用温度:12~14°C 【テイスティングコメント】 ブルゴーニュ地方シャサーニュ・モンラッシェのトップ生産である Ramonetによるこちらのワインは、マコンの個性と一流生産者が造りだす品格と洗練された世界を堪能することができます。香りは、柑橘レモンやグリーン系のフレッシュハーブ、白檀などの香木のニュアンスが加わり、熟した洋ナシや青リンゴのアロマがゆったりと広がります。口に含むとフレッシュな果実味とともにラモネ特有の旨味がゆっくりと広がります。マコン地区のワインは、シャサーニュ・モンラッシェに比べると味わいの構成はよりシンプルですが、逆に、中心にある洋ナシ系の果実味が綺麗に表現されます。この優しい果実味を持つマコンのワインがラモネの手により上質な高級ワインへと昇華させられました。 【生産者について】 ドメーヌ・ラモネは現在ノエル、ジャン・クロードの兄弟によって運営されています。2012年に弟のジャン・クロードが個人でペルナン・ベルジュレスの畑を購入したことを契機に、2014年のラベルからジャン・クロード・ラモネに変更になっています。所有畑、耕作、醸造などこれまでと変わらず、ノエルとジャン・クロードの二人の兄弟で運営していますが、後継者育成のための表向きの表示を変えたとのことです。
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2020年 マルサネ・ルージュ ル・ポー / ジャン・フルニエ
¥16,500
Marsannay Rouge Le Pau 2020 Jean Fournier 葡萄品種:ピノ・ノワール 生産地域:ブルゴーニュ地方 飲用温度:16~18°C マルサネ村のクロ・デュ・ロワ(ロワは王でクロは囲まれた土地を意味し転じて畑の意)は、かつてブルゴーニュ公国の領主の畑で、歴史的に高い評価を得ています。王の畑という名のように濃密さと気品に溢れています。その畑の中に特に良質な葡萄が採れるエリアがあり、彼らはその区画をル・ポーと呼び特別なワインを生み出しています。 【生産者について】 フルニエ家が、葡萄栽培者としてマルサネに存在したという文献的な証は、ルイ13世の時代までさかのぼることができます。今日、ドメーヌを引き継いだ若き情熱ある栽培=醸造家ローランは、歴史的伝統に踏まえつつ、高い品質のワイン造りをめざして日々研鑽を重ねています。2007年に、 ローランはブルゴーニュの約1000名の若手栽培家=醸造家たちが参加する『ジュンヌ・タラン』という組織の会長に就任しました。人望も厚く人柄の良さと、まじめさは、彼のワイン造りにも反映してます。