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2022年 ブルゴーニュ・オート・コート・ド・ニュイ クロ・サン・フィリペール / メオ・カミュゼ
¥10,505
SOLD OUT
Bourgogne Hautes Cotes de Nuits Clos Saint Philibert 2022 Meo Camuzet タイプ:白ワイン 葡萄品種:シャルドネ95%、ピノ ブラン5% 生産地:フランス ブルゴーニュ 飲用温度10°C~12°C 「Echézeaux」の区画から西に約300m、標高380mの位置に畑があり、広さは約3.5haで東から南東向きの小石が転がる痩せた土地にあります。ほとんどの葡萄の木は1990年代に植えられたもので、根が地中深くまで伸びていて色々な要素を吸収しています。醗酵、熟成共に樽で行われ、新鮮な果実味の中にリッチさを与えています。マロンフレーバーが心地良く、このワインの軸となるキレのある酸味と果実味もしっかりあって余韻の長いワインです。 【生産者について】 このドメーヌは、今世紀初めにコート ドールの国民議会議員であったエチエンヌ カミュゼ氏によって設立され、その後に彼の娘が畑を継ぎましたが、彼女に子供がいなかった為に最も近い親戚であったジャン メオ氏(現当主ジャン ニコラ メオ氏の父親)が畑を相続しました。最初は小作人に仕事を任せ、収量の半分を小作料として受け取って樽でワインを販売していましたが、1985年からドメーヌ元詰で販売を始めました。その後、パリで経済学などを学んでいたジャン ニコラ メオ氏が故郷のヴォーヌ ロマネに里帰りした際、ドメーヌの所有する素晴らしい葡萄畑に感銘を受け、ワイン造りを継ぐことを決意しました。その後、アンリ ジャイエ氏の指導を受けながら1989年にドメーヌを引き継いで当主となりました。
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2022年 フィサン / メオ・カミュゼ
¥13,255
SOLD OUT
Fixin 2022 Meo Camuzet タイプ:赤ワイン 葡萄品種:ピノ・ノワール 生産地:フランス ブルゴーニュ 飲用温度16°C~18°C 畑の区画は丘の麓にある「Le Clos (ル クロ)」と「Les Herbues (レ ゼルブ)」の2つで樹齢は25~50年です。 フランボワーズのような赤い果実のアロマ、マルサネよりも甘旨味が豊かで柔らかい口当たりの上品な味わい。タニックではありますが攻撃的ではないので少し時間を置けばとても飲みやすくなります。 【生産者について】 このドメーヌは、今世紀初めにコート ドールの国民議会議員であったエチエンヌ カミュゼ氏によって設立され、その後に彼の娘が畑を継ぎましたが、彼女に子供がいなかった為に最も近い親戚であったジャン メオ氏(現当主ジャン ニコラ メオ氏の父親)が畑を相続しました。最初は小作人に仕事を任せ、収量の半分を小作料として受け取って樽でワインを販売していましたが、1985年からドメーヌ元詰で販売を始めました。その後、パリで経済学などを学んでいたジャン ニコラ メオ氏が故郷のヴォーヌ ロマネに里帰りした際、ドメーヌの所有する素晴らしい葡萄畑に感銘を受け、ワイン造りを継ぐことを決意しました。その後、アンリ ジャイエ氏の指導を受けながら1989年にドメーヌを引き継いで当主となりました。
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NV レッドブレンド 9208 特級 ロゼ ブリュット / ミッシェル・ジュネ
¥11,055
NV Redblend 9208 Grand Cru Rose Brut Michel Genet タイプ:スパークリングワイン 葡萄品種:シャルドネ,ピノ・ノワール 提供温度:8~10℃ キュヴェ名の通り、シャルドネ92%にピノ ノワールを8%混ぜたロゼ シャンパン。シャルドネとピノ ノワールは別々に醸造して瓶内発酵前にアサンブラージュしています。当家が居を構えるシュイイ村は畑の99%にシャルドネが植えられているのでピノ ノワールは非常に貴重です。輝きのあるサーモンピンク色、スミレやバラ、芍薬、ユリのようなフローラルな香り、サクランボ、フランボワーズ、アプリコットのような果実のアロマ、繊細な泡立ちが液面まで連なります。口当たりは柔らかく、柑橘系の果実やラベンダーのようなハツラツとした風味、アフターにはオレンジの果皮のような苦味も感じられます。
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2020年 サン・トーバン ルス / マルク・コラン
¥10,450
Saint Aubin Luce 2020 Marc Colin タイプ:白ワイン 葡萄品種:シャルドネ 生産地:フランス ブルゴーニュ 飲用温度:12°C~14°C 【生産者について】 サントーバン村は銘醸地として知られる、ピュリニー・モンラッシェ村とシャサーニュ・モンラッシェ村の各丘の谷間から広がる位置にあります。マルク・コランはこの村において間違いなくNo.1であり、この村のワインの魅力を改めて世に広めた偉大な生産者です。 1970年に当時若干26歳でドメーヌを設立。徐々に畑を増やし、注目すべきはお膝元のサントーバン村の1級畑は8個所有している事。このドメーヌだけで、サントーバン村のクリマを理解しようとすることも可能です!さらに、モンラッシェやコルトンという特級畑も所有しております。
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NV テール・ド・ムニエ / デウール・エ・フィス
¥11,550
Terre de Meunier NV Dehours et Fils タイプ:シャンパーニュ(スパークリングワイン) 葡萄品種:ピノ・ムニエ 生産地:フランス シャンパーニュ 飲用温度:8~10°C 【テイスティングコメント】 シャンパーニュ地方の葡萄品種ピノ・ムニエ100%から造られます。約10年くらい前からフランス国内でピノ・ムニエから造られるシャンパーニュは人気を博しています。典型的なピノ・ムニエのシャンパーニュです。香りは複雑でピュア、柑橘のオレンジやわずかにフェンネルなどのグリーンハーブ、そして、紅玉などリンゴのフルーツのアロマが中心にあります。一昔前のピノ・ムニエから造られたシャンパーニュよりも、より洗練され、品格も備わった風味に仕上げられいます。一口飲むごとに魅了されていきます。 ピノ・ムニエは、ピノ・ノワールやシャルドネに比較して味わいのベースに甲殻類の旨味や根菜の旨味があります。そのため、複雑で旨味が重層的であり、甲殻類や根菜以外にも鶏肉や茸類との相性が良く(特に香茸との相性が抜群です)、美食家のためのシャンパーニュといっても良いでしょう。 【生産者について】 シャンパーニュの都市エペルネから、ヴァレ・ド・ラ・マルヌの葡萄畑に抜ける国道沿いにメゾンはあります。1996年に現当主の祖父が設立し、父が開発したワイン農園を引き継ぐ。石灰岩の岩盤の上に粘土と砂を敷き詰めたテロワールを強調しています。2014年頃から、ピノ・ムニエ主体のシャンパーニュが高評価を得ていますが、こちらのメゾンは、その筆頭といえるでしょう。
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2014年 アルザス リースリング グラン・クリュ・ランゲン クロ・サン・テオバール / ショフィット
¥9,900
Alsace Riesling Grand Cru Rangen Clos Saint-Theobald 2014 Schoffit タイプ:白ワイン 葡萄品種:リースリング 生産地:フランス アルザス 飲用温度:8°C~12°C 【テイスティングコメント】 吟醸香、グリーン系のハーブの香り、マスカットの甘味があり渓流のミネラルも感じます。余韻が長く続くのでフローラルなワインと言えます。糖度がしっかりとあるカボチャ料理と抜群の相性。 【生産者について】 アルザス地方コルマールの街をはずれ、車で5分も走れば、ドメーヌ・ショフィットに到着します。ドメーヌの設立は、1972年ですが、今日、高い評価と名声を得ているます。ドメーヌが所有する最上の畑は、アルザスの最南端タン(Thann)の街に存在するランゲンの畑で、この畑から、リースリング種とピノ・グリ種、ゲヴュルツトラミネール種の三種類の葡萄から極上の甘口ワインが造られます。
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2019年 ブーズロン / ジャン・クロード・ラモネ
¥13,200
Bouzeron 2019 Jean Claude Ramonet タイプ:白ワイン 葡萄品種:アリゴテ100% 生産地:フランス ブルゴーニュ 飲用温度:12~14°C 【テイスティングコメント】 グラスにワインが注がれた瞬間に透明で洗練され品格のある香りに出会います。少し白檀のような香木のニュアンスが入り、その香りはまるで美しい香水をイメージさせます。柑橘レモンにディルなどのフレッシュ・ハーブ、味わいの中心には生き生きとした果実味と<魚介系の旨味>(=ミネラル)が流れて行きます。品のあるウッディーノートと味わいの中間から広がる旨味はラモネ特有のスタイルです。リーズナブルで楽しめるこのワインはラモネのファンならず、ブルゴーニュワインの愛好家でしたらストックしておきたいワインです。 お料理は、ハム・ソーセージ。魚介類。【ブルゴーニュの地方料理にジャンボン・ぺルシエというお料理があります。パセリとハムをジュレで固めた食べ物ですがアリゴテのワインを使っています。そのためブルゴーニュではアリゴテにハム・ソーセージ類が相性の良いことが人々に知られています。】 【生産者について】 ドメーヌ・ラモネは現在ノエル、ジャン・クロードの兄弟によって運営されています。2012年に弟のジャン・クロードが個人でペルナン・ベルジュレスの畑を購入したことを契機に、2014年のラベルからジャン・クロード・ラモネに変更になっています。所有畑、耕作、醸造などこれまでと変わらず、ノエルとジャン・クロードの二人の兄弟で運営していますが、後継者育成のための表向きの表示を変えたとのことです。
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2018年 ニュイ・サン・ジョルジュ / レシュノー
¥10,780
Nuits St Georges 2018 Lecheneaut タイプ:赤ワイン 葡萄品種:ピノ・ノワール 生産地:フランス ブルゴーニュ 飲用温度16°C~18°C 【テイスティングコメント】 ブラックベリーやプラムをやや煮詰めたような果実のアロマにターメリック、八角、山椒などのスパイス、動物性の血のニュアンスがワインに複雑性を与えています。味わいはアメリカンチェリーのような果実味にビターな渋味がまとわりついて旨味が広がります。 牛肉や鹿肉などのロースト、また、カレーなどのスパイスの効いたお料理に相性が良いです。 【生産者について】 兄フィリップ(栽培責任者)と、弟ヴァンサン(醸造責任者)によって造られます。ワインのスタイルは、モダン(果実味が濃厚)なスタイルで、比較的早い時期に飲むことができます。一般的な評価も高く、風味のバランスが取れた時のワインは、秀逸です。
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2020年 シャサーニュ・モンラッシェ / バシュレ・モノ
¥13,860
Chassagne Montrachet Blanc 2020 Bachelet Monnot タイプ:白ワイン 葡萄品種:シャルドネ 生産地:フランス ブルゴーニュ 飲用温度:8°C~12°C 【テイスティングコメント】 2020年はブルゴーニュの当たり年です。バシュレ・モノのワインは、飲んだ瞬間に輝きを感じさせるます。通常の年よりも、より澄んで透明でクリアーです。柑橘のレモンとオレンジにローリエなどのグリーン・ハーブなどのトーンの高い香り、青リンゴに少し洋ナシを加えたフルーツのアロマが中心にあり、フレッシュでグリーンのイメージが広がります。夏の海岸を歩いているような世界観があり、豊かで複雑な味わいです。 味わいのベースには、シャサーニュ・モンラッシェ特有の複雑でさまざまな食材の旨味が重なり合っています。ミネラルは魚介系の旨味(鯛などのフュメ・ド・ポワソン)で、動物的な旨味は複雑でウズラやキジ、鹿やイノシシ、土のニュアンスは牛蒡、ゆり根、蓮根など。そして、もうひとつのミネラル(岩塩)が加わり、典型的なシャサーニュ・モンラッシェの味覚的構成です。 お料理は、さまざまな食材に合わせることができますが、基本的に洋風なお料理との相性 が良いです。 【生産者について】 ドメーヌ・バシュレ=モノは、コート・ド・ボーヌの南、マランジュのデジーズ村にあります。このドメーヌは、2005年1月、当時20代の若さであったマルクとアレクサンドル兄弟の2人が祖父や父のワイン造りを引き継ぐという形で設立されました。マルクとアレクサンドルは醸造の学校を卒業した後、フランスや海外でもワイン造りの経験を積んできました。バシュレ兄弟が本拠を構えるマランジュから、サントネ、ピュリニー・モンラッシェ、シャサーニュ・モンラッシェ、そしてグラン・クリュとなるバタール・モンラッシェを含む畑は、現在では23ヘクタールの畑を手掛けています。
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2020年 アロース・コルトン / ジャン・フルニエ
¥13,860
Aloxe Corton 2020 Jean Fournier タイプ:赤ワイン 葡萄品種:ピノ・ノワール 生産地:フランス ブルゴーニュ 飲用温度:16~18°C 【テイスティングコメント】 アロース・コルトンはブルゴーニュ地方にある村名ワインです。畑はコルトンの丘を背後にした平坦な土地で、常に、果実味豊かなワインが生み出されます。香木やシナモン・クローヴなどのスパイスの香りから教会やオペラ座の世界観が連想されます。 【生産者について】 フルニエ家が、葡萄栽培者としてマルサネに存在したという文献的な証は、ルイ13世の時代までさかのぼることができます。今日、ドメーヌを引き継いだ若き情熱ある栽培=醸造家ローランは、歴史的伝統に踏まえつつ、高い品質のワイン造りをめざして日々研鑽を重ねています。2007年に、 ローランはブルゴーニュの約1000名の若手栽培家=醸造家たちが参加する『ジュンヌ・タラン』という組織の会長に就任しました。人望も厚く人柄の良さと、まじめさは、彼のワイン造りにも反映してます。
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2020年 プイィ・フュイッセ 1級 ラ・マルシャード / コルディエ
¥12,100
Pouilly Fuisse 1er Cru La Marechaude 2020 Cordier タイプ:白ワイン 葡萄品種:シャルドネ 生産地:フランス ブルゴーニュ 飲用温度:12~14°C 【生産者について】 ドメーヌ・コルディエの当主クリストフは、ブルゴーニュの若手生産者の中で白ワイン造りにおいてトップクラスの生産者として定評があります。コルディエの実力は、ブルゴーニュのトップクラスにあることは、彼のワインを一口でも口にするとどなたでも容易に理解することができるでしょう。豊かな果実味と力強いミネラルと旨みの要素が爆発しそうなその風味は、他の生産者ではみることができません。
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2022年 シャトーヌフ・デュ・パプ・ブラン / ル・ヴュー・ドンジョン
¥14,355
Chateauneuf du Pape Blanc 2022 Le vieux Donjon タイプ:白ワイン 葡萄品種:ルーサンヌ種50%、クレーレット種50% 生産地:フランス ローヌ 飲用温度:12~14℃ 畑は粘土石灰質土壌の区画にあり、冷涼で白ワインの葡萄品種に向いたテロワールになっています。2005年物まではグルナッシュ ブラン種も使われていましたが、葡萄の木が病気に感染し、植え替えをした為にここ近年はルーサンヌ種とクレレット種のみで醸造されています。ルーサンヌ種のまろやかさとクレレット種の酸味が心地良く、非常に高いポテンシャルを秘めています。 【生産者について】 シャトーヌフ デュ パプで約10世代に渡って葡萄栽培をしている生産者で1967年から自社瓶詰を始めました。1979年に前当主ルシアン氏と妻のマリー ジョゼ女史が結婚し、どちらの家族も葡萄栽培をしていた為にその葡萄園をひとつに統合、合計17ha(赤16ha、白1ha)の畑を所有し現在は彼らの子供であるクレール女史とフランソワ氏がワイン造りを引き継いでいます。LE VIEUX DONJON(ル ヴュー ドンジョン)とは「古い天守閣」という意味で、醸造所から見たシャトーヌフ城跡からヒントを得て名付けられました。
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2019年 プイィ・フュイッセ ジュリエット・ラ・グランド / コルディエ
¥13,200
Pouilly Fuisse “Juliette La Grande” 2019 Cordier タイプ:白ワイン 葡萄品種:シャルドネ 生産地:フランス ブルゴーニュ 飲用温度12°C~14°C ドメーヌ・コルディエの白ワインのなかで、フィーヌ・ジョセフィーヌと並ぶトップ・キュベが、プイィ・フュイッセ・ジュリエット・ラ・グランデ です。ジョセフィーヌとジュリエットは、ともに現当主クリストフ氏の娘の名前で、両者とも父親の愛情が感じれれる優しさ溢れるワインです。収穫は、他のワインよりも一ヶ月ほど遅く、フィーヌ・ジョセフィーヌがバラなどの少しロゼから赤をイメージさせる風味であるのに対して、ジュリエット・ラ・グランデは、甘い花の蜜のような甘美な世界を表現しています。オレンジや杏、アカシアなどの蜜の風味があり、後半、グレープフルーツの皮や栗の薄皮のようなビターな苦味があり、マロングラッセやビターチョコ、ビターオレンジの風味が余韻に残ります。 【生産者について】 ドメーヌ・コルディエの当主クリストフは、ブルゴーニュの若手生産者の中で白ワイン造りにおいてトップクラスの生産者として定評があります。コルディエの実力は、ブルゴーニュのトップクラスにあることは、彼のワインを一口でも口にするとどなたでも容易に理解することができるでしょう。豊かな果実味と力強いミネラルと旨みの要素が爆発しそうなその風味は、他の生産者ではみることができません。
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NV グラン・レゼルヴ・ブリュット / デウール・エ・フィス
¥11,220
NV Grande Reserve Brut Dehours et Fils タイプ:シャンパーニュ(スパークリングワイン) 葡萄品種:ピノ・ムニエ 生産地:フランス シャンパーニュ 飲用温度:8~10°C 【生産者について】 シャンパーニュの都市エペルネから、ヴァレ・ド・ラ・マルヌの葡萄畑に抜ける国道沿いにメゾンはあります。1996年に現当主の祖父が設立し、父が開発したワイン農園を引き継ぐ。石灰岩の岩盤の上に粘土と砂を敷き詰めたテロワールを強調しています。2014年頃から、ピノ・ムニエ主体のシャンパーニュが高評価を得ていますが、こちらのメゾンは、その筆頭といえるでしょう。