-
2017年 ジュヴレ・シャンベルタン 1級 ラヴォー・サン・ジャック / クロード・デュガ
¥56,650
Gevrey Chambertin 1er Cru Lavaux St Jacques 2017 Claude Dugat タイプ:赤ワイン 葡萄品種:ピノ・ノワール 生産地:フランス ブルゴーニュ 飲用温度:16°C~18°C 【テイスティングコメント】 ドメーヌ・クロード・デュガのラヴォー・サン・ジャックは、2009年まで常に閉じているスタイルで開くまでかなりの熟成期間が必要でした。しかし、2010年以降父クロードから息子ベルトランに代替わりが進みにつれてこちらのラヴォー・サン・ジャックも比較的早目に風味が開いています。 2017年のこのワインは、ベルトランの個性が色濃く反映されています。開けたてからローズマリーやローリエの様なグリーンノートが前面に出ていて、その奥から鹿肉のニュアンス、さらには黒や紫のバラのフローラルな香りが広がっていきます。まるで、深緑の森の中にいるような感覚になります。ミネラルは硬質で牡蠣のミネラルに近いものがあります。繊細な要素がありながら、力強く、また抜栓から30分後には様々なオレンジや赤い花の要素が出てくる、まるで万華鏡のような世界を見せてくれます。 【生産者について】 ジュヴレ・シャンベルタンのトップ・ドメーヌであるクロード・デュガのワインは、風味の中心に常に生き生きとした果実の風味が息づいています。ブドウ栽培の努力の結晶がこのワインの風味に表現されています。クロード・デュガのワイン造りのコンセプト、「ジュヴレ・シャンベルタンの個性は力強さであり、ピノ・ノワール種の個性はエレガントである。この対立する両者をいかに高いレベルで統一するのか」という言葉に表現されています。
-
2016年 シャルム・シャンベルタン / ユベール・リニエ
¥49,500
Charmes Chambertin 2016 Hubert Lignier タイプ:赤ワイン 葡萄品種:ピノ・ノワール 生産地:フランス ブルゴーニュ 飲用温度16°C~18°C 【生産者について】 ブルゴーニュ地方、モレ・サン・ドニ村のトップ生産者の一人、ユベール・リニエは、2004年に遺産相続問題からルーシー・エ・オーギュスト・リニエと袂を分かちました。それまで使用していた醸造設備は、ルーシー・エ・オーギュスト・リニエが使用したため、ユベールは、別の醸造所に移ることが余儀なくされました。ルーシー・エ・オーギュスト・リニエが、モダンなスタイル(果実味が豊富で渋味が強い)であるのにたいして、ユベール・リニエは、伝統的なブルゴーニュワインのスタイルを見事に復活させています。
-
2016年 ジュヴレ・シャンベルタン 1級 オー・コンボット / ユベール・リニエ
¥32,120
Gevrey Chambertin 1er Cru Aux Combottes 2016 Hubert Lignier タイプ:赤ワイン 葡萄品種:ピノ・ノワール 生産地:フランス ブルゴーニュ 飲用温度16°C~18°C 【生産者について】 ブルゴーニュ地方、モレ・サン・ドニ村のトップ生産者の一人、ユベール・リニエは、2004年に遺産相続問題からルーシー・エ・オーギュスト・リニエと袂を分かちました。それまで使用していた醸造設備は、ルーシー・エ・オーギュスト・リニエが使用したため、ユベールは、別の醸造所に移ることが余儀なくされました。ルーシー・エ・オーギュスト・リニエが、モダンなスタイル(果実味が豊富で渋味が強い)であるのにたいして、ユベール・リニエは、伝統的なブルゴーニュワインのスタイルを見事に復活させています。
-
2016年 モレ・サン・ドニ 1級 ヴィエイユ・ヴィーニュ / ユベール・リニエ
¥33,000
Morey Saint Denis 1er Cru Vieilles Vignes 2016 Hubert Lignier タイプ:赤ワイン 葡萄品種:ピノ・ノワール 生産地:フランス ブルゴーニュ 飲用温度16°C~18°C ドメーヌ・ユベール・リニエの代表的なキュヴェの1つ。洗練された果実風味と深み、全てにおいて他のプルミエ・クリュのクラスを凌駕しています。高い品格と調和的世界が表現され、優美でありかつ存在感のある風味はひとつの芸術的作品として見ることができます。ナツメグやアニスといったオリエンタルスパイス、赤や黒の様々なベリーの甘みと酸、そして何より年々磨きがかかっているワインの透明感は、このドメーヌの更なる飛躍を物語っています。かつて、D.R.C.のリッシュブールとの比較した際に、個性が消えることなく互角であったことがあります。そこには、モレ・サン・ドニのワインが持つ、控えめでありながら内面的な真の強さ、エレガンス、妖艶が表現されています。ドメーヌ・ユベール・リニエのプルミエ・クリュ・クラスの中で、グラン・クリュの次に位置づけられるといってもいいでしょう。 【生産者について】 ブルゴーニュ地方、モレ・サン・ドニ村のトップ生産者の一人、ユベール・リニエは、2004年に遺産相続問題からルーシー・エ・オーギュスト・リニエと袂を分かちました。それまで使用していた醸造設備は、ルーシー・エ・オーギュスト・リニエが使用したため、ユベールは、別の醸造所に移ることが余儀なくされました。ルーシー・エ・オーギュスト・リニエが、モダンなスタイル(果実味が豊富で渋味が強い)であるのにたいして、ユベール・リニエは、伝統的なブルゴーニュワインのスタイルを見事に復活させています。
-
2022年 ニュイ・サン・ジョルジュ 1級 ラ・ペリエール / ドメーヌ・アンリ・グージュ
¥37,455
Nuits Saint Georges 1er Cru La Perriere 2022 Domaine Henri Gouges タイプ:白ワイン 葡萄品種:ピノ・ブラン 生産地:フランス ブルゴーニュ 飲用温度10°C~12°C 1級区画「クロ デ ポレ サン ジョルジュ」に植えられていたピノ ノワールが突然変異したもので、ドメーヌ創始者のアンリ グージュ氏が発見したのでドメーヌでは「ピノ グージュ」と呼ばれています。畑の広さは0.4haほどありますが腐敗が起きやすい区画で平均収量は20hl/haほど、元々は石切り場だった場所で多くの石を含む石灰質土壌になっています。ステンレスタンクで醗酵させ、新樽30%で約12ヵ月熟成、コラージュはせず瓶詰前に軽くフィルターを掛けます。ミネラル豊かで透明感があり、とても複雑な味わいがあるワインです。 【生産者について】 第一次世界大戦後、父親より9haの畑を譲り受けたアンリ グージュ氏は1925年にドメーヌを設立し、マルキ ダンジェルヴィル氏やアルマン ルソー氏らと共にその時代に蔓延していた粗悪なブルゴーニュワインを無くす為にINAOを設立し、区画やクラスを決める際、自分たちの畑があるニュイ サン ジョルジュとヴォルネーには自己贔屓をしないようにグラン クリュを設定しませんでした。アンリ氏の孫のピエール氏、クリスチャン氏がそれぞれ畑と醸造を担当してドメーヌを運営していましたが、両氏とも定年を迎えたため、現在はピエール氏の息子であるグレゴリー氏が中心となって、ニュイ サン ジョルジュのみ15haの畑でワイン造りを行っています。
-
2022年 ニュイ・サン・ジョルジュ 1級 シェニョ / ドメーヌ・アンリ・グージュ
¥26,455
Nuits Saint Georges 1er Cru Les Chaignots 2022 Domaine Henri Gouges タイプ:赤ワイン 葡萄品種:ピノ・ノワール 生産地:フランス ブルゴーニュ 飲用温度16°C~18°C 葡萄の木の樹齢は約30年で畑の広さは約0.5ha。ドメーヌ創設者のアンリ氏は「真のニュイ サン ジョルジュのワインはストラクチャーと集中、力強さがある南側のワイン」という信念を持っていたので、その時代に所有畑のほとんどを購入した当ドメーヌは南側に畑が集中しており、この区画が唯一村の北側にある畑になります。ヴォーヌ ロマネに近いこともあってそのテロワールも反映され、ニュイ サン ジョルジュとしては繊細で口当たりも柔らかく、エレガントで女性的な味わいになりやすい傾向があります。 【生産者について】 第一次世界大戦後、父親より9haの畑を譲り受けたアンリ グージュ氏は1925年にドメーヌを設立し、マルキ ダンジェルヴィル氏やアルマン ルソー氏らと共にその時代に蔓延していた粗悪なブルゴーニュワインを無くす為にINAOを設立し、区画やクラスを決める際、自分たちの畑があるニュイ サン ジョルジュとヴォルネーには自己贔屓をしないようにグラン クリュを設定しませんでした。アンリ氏の孫のピエール氏、クリスチャン氏がそれぞれ畑と醸造を担当してドメーヌを運営していましたが、両氏とも定年を迎えたため、現在はピエール氏の息子であるグレゴリー氏が中心となって、ニュイ サン ジョルジュのみ15haの畑でワイン造りを行っています。
-
2022年 ニュイ・サン・ジョルジュ 1級 レ・プリュリエ / ドメーヌ・アンリ・グージュ
¥35,255
Nuits Saint Georges 1er Cru Les Pruliers 2022 Domaine Henri Gouges タイプ:赤ワイン 葡萄品種:ピノ・ノワール 生産地:フランス ブルゴーニュ 飲用温度16°C~18°C 畑の広さは約1.8haでニュイサンジョルジュ村のボーヌ側に位置し、標高の高い所の土壌は石灰質が多くミネラルが豊富で、低い所は粘土質が多く味わいに深みを与えます。また、樹齢15年の若木と最高で樹齢70年にもなる古木をアサンブラージュして造ることで新鮮さとミネラル、獣肉のような野性的な果実味と凝縮感を表現しています。当ドメーヌが単独所有する1級区画「クロ デ ポレ サン ジョルジュ」と標高や樹齢などの条件は同じですが、テロワールの影響から全く違う味わいになります。 【生産者について】 第一次世界大戦後、父親より9haの畑を譲り受けたアンリ グージュ氏は1925年にドメーヌを設立し、マルキ ダンジェルヴィル氏やアルマン ルソー氏らと共にその時代に蔓延していた粗悪なブルゴーニュワインを無くす為にINAOを設立し、区画やクラスを決める際、自分たちの畑があるニュイ サン ジョルジュとヴォルネーには自己贔屓をしないようにグラン クリュを設定しませんでした。アンリ氏の孫のピエール氏、クリスチャン氏がそれぞれ畑と醸造を担当してドメーヌを運営していましたが、両氏とも定年を迎えたため、現在はピエール氏の息子であるグレゴリー氏が中心となって、ニュイ サン ジョルジュのみ15haの畑でワイン造りを行っています。
-
2022年 ヴォーヌ・ロマネ / メオ・カミュゼ
¥27,555
Vosne Romanee 2022 Meo Camuzet タイプ:赤ワイン 葡萄品種:ピノ・ノワール 生産地:フランス ブルゴーニュ 飲用温度16°C~18°C 畑の広さは約1.4haで2つの区画の葡萄が使われています。樹齢約30年の木が主体の「Les Barreaux(レ バロー)」の区画はフレッシュ感ときれいな酸を表現し、樹齢約60年の古木主体の「Les Communes(レ コミュヌ)」の区画は絹のような柔らかさとエレガントさを表現しています。スモークしたような香りとサクランボのような赤い果実のアロマ、滑らかな口当たりと豊かな酸味はヴォーヌ ロマネのキャラクターを表現しています。葡萄の成熟が遅い畑で収穫は比較的最後のほうになります。 【生産者について】 このドメーヌは、今世紀初めにコート ドールの国民議会議員であったエチエンヌ カミュゼ氏によって設立され、その後に彼の娘が畑を継ぎましたが、彼女に子供がいなかった為に最も近い親戚であったジャン メオ氏(現当主ジャン ニコラ メオ氏の父親)が畑を相続しました。最初は小作人に仕事を任せ、収量の半分を小作料として受け取って樽でワインを販売していましたが、1985年からドメーヌ元詰で販売を始めました。その後、パリで経済学などを学んでいたジャン ニコラ メオ氏が故郷のヴォーヌ ロマネに里帰りした際、ドメーヌの所有する素晴らしい葡萄畑に感銘を受け、ワイン造りを継ぐことを決意しました。その後、アンリ ジャイエ氏の指導を受けながら1989年にドメーヌを引き継いで当主となりました。
-
【限定1セット】最新2022年ドメーヌ・ジョルジュ・ルーミエ モレ・サン・ドニ1級 セット
¥97,460
※こちらのセットはセール対象外となります。 最新のブルゴーニュ2022年ヴィンテージを含む限定セットです。 ◆モレ・サン・ドニ 1級 クロ・ド・ラ・ビュシエール 2022年 ジョルジュ・ルーミエ ※生産者名上部に薄く黒い跡がございます。 ◆ニュイ・サン・ジョルジュ 1級 シェーヌ・カルトー 2022年 ドメーヌ・アンリ・グージュ ◆ウィラメット・ヴァレー ピノ・ノワール ランサンブル 2022年 ニコラス・ジェイ(アメリカ・オレゴン) ◆シャンパン・レッドブレンド・9208 ロゼ・ブリュット ミッシェル・ジュネ
-
2019年 シャサーニュ・モンラッシェ 1級 レ・ヴェルジュ / ジャン・クロード・ラモネ
¥65,450
Chassagne Montrachet 1er cru Les Vergers 2019 Jean Claude Ramonet タイプ:白ワイン 葡萄品種:シャルドネ 生産地:フランス ブルゴーニュ 飲用温度:12~14°C 【テイスティングコメント】 グラスにワインが注がれた瞬間に透明で洗練され品格のある香りに出会います。少し白檀のような香木のニュアンスが入り、その香りはまるで美しい香水をイメージさせます。品のあるウッディーノートと味わいの中間から広がる旨味はラモネ特有のスタイルです。シャサーニュでも最もピュリニーに近い村北部に位置し、土壌も石切場の真下というミネラルな土壌。真向いの丘に並行して並ぶル・モンラッシェと同じ標高(225m)のテロワールを持つ。 【生産者について】 ドメーヌ・ラモネは現在ノエル、ジャン・クロードの兄弟によって運営されています。2012年に弟のジャン・クロードが個人でペルナン・ベルジュレスの畑を購入したことを契機に、2014年のラベルからジャン・クロード・ラモネに変更になっています。所有畑、耕作、醸造などこれまでと変わらず、ノエルとジャン・クロードの二人の兄弟で運営していますが、後継者育成のための表向きの表示を変えたとのことです。
-
2020年 ピュリニー・モンラッシェ 1級 レ・ルフェール / ジャック・カリヨン
¥39,270
Puligny Montrachet 1er Cru Les Referts 2020 Jacques Carillon タイプ:白ワイン 葡萄品種:シャルドネ 生産地:フランス ブルゴーニュ 飲用温度12°C~14°C 【生産者について】 カリヨン家は、1632年から続くピュリニィ村を代表する由緒あるドメーヌです。ワイナリーとしての歴史はさらに古く、1520年にピュリニィ・モンラッシェでブドウ栽培に着手したジョアン・カリヨンに始まります。 カリヨン家の伝統は脈々と受け継がれ、1981年設立のルイ・カリヨン・エ・フィス:当主ルイと2人の息子、ジャックとフランソワによって運営されたドメーヌにより、偉大なる造り手としての地位が確立されました。その後、父ルイの引退を期にドメーヌは分割、2010年に新たにジャック・カリヨンが誕生しました。継承された由緒正しい畑と頑固なまでの職人気質で、卓越したフィネスとエレガンスを持つワインの数々を造っています。
-
2020年 シャサーニュ・モンラッシェ 1級 レ・カイユレ / マルク・コラン
¥33,000
Chassagne Montrachet Les Caillerets 2020 Marc Colin タイプ:白ワイン 葡萄品種:シャルドネ 生産地:フランス ブルゴーニュ 飲用温度:12°C~14°C 【生産者について】 サントーバン村は銘醸地として知られる、ピュリニー・モンラッシェ村とシャサーニュ・モンラッシェ村の各丘の谷間から広がる位置にあります。マルク・コランはこの村において間違いなくNo.1であり、この村のワインの魅力を改めて世に広めた偉大な生産者です。 1970年に当時若干26歳でドメーヌを設立。徐々に畑を増やし、注目すべきはお膝元のサントーバン村の1級畑は8個所有している事。このドメーヌだけで、サントーバン村のクリマを理解しようとすることも可能です!さらに、モンラッシェやコルトンという特級畑も所有しております。
-
2020年 ピュリニー・モンラッシェ 1級 レ・フォラティエール / バシュレ・モノ
¥27,720
Puligny Montrachet 1er Cru Les Folatieres 2020 Bachelet Monnot タイプ:白ワイン 葡萄品種:シャルドネ 生産地:フランス ブルゴーニュ 飲用温度:8°C~12°C 【テイスティングコメント】 2020年のブルゴーニュは当たり年です。バシュレ・モノのワインは、平年よりも輝きを感じ透明感があります。香りの第一印象は柑橘のレモンに石灰系のミネラル、ローリエやディルなどのグリーン・ハーブ、中心にはフレッシュな少し熟した洋ナシやにわずかに青リンゴが加わります。1er Cru Les Folatieresの個性は風味全体を覆うようなミネラルで、石灰石を想わせるミネラルと魚介系の旨味(フュメ・ド・ポワソン)がミックスされ、かつ非常に力強いです。このミネラルが風味全体に占める割合は、ブルゴーニュワインの中でも非常に高く、シャルブリに近い高い比率(60%~70%)です。シャブリとの違いはミネラルの複雑さで魚介の旨味が凝縮されてる点と、フルーツの洋ナシ系のアロマが強くよりふくよかで丸みを帯びていることです。味わいはフレッシュでピュアで、豊かな果実とミネラルの旨味が力強く広がります。 お料理:魚介系、白身魚や特に雲丹との相性が良いです。 【生産者について】 ドメーヌ・バシュレ=モノは、コート・ド・ボーヌの南、マランジュのデジーズ村にあります。このドメーヌは、2005年1月、当時20代の若さであったマルクとアレクサンドル兄弟の2人が祖父や父のワイン造りを引き継ぐという形で設立されました。マルクとアレクサンドルは醸造の学校を卒業した後、フランスや海外でもワイン造りの経験を積んできました。バシュレ兄弟が本拠を構えるマランジュから、サントネ、ピュリニー・モンラッシェ、シャサーニュ・モンラッシェ、そしてグラン・クリュとなるバタール・モンラッシェを含む畑は、現在では23ヘクタールの畑を手掛けています。
-
2019年 ピュリニー・モンラッシェ 1級 シャン・ガン / フランソワ・カリヨン
¥29,700
Puligny Montrachet 1er Cru Champs Gain 2019 Francois Carillon タイプ:白ワイン 葡萄品種:シャルドネ 生産地:フランス ブルゴーニュ 飲用温度12°C~14°C 濃密な洋梨と可憐な百合の様な花の香り、その奥からはディルやフェンネルを合わせたようなグリーンノートを感じます。ピュリニーらしい溶かしバターのような風味とレモン系の爽やかな味わいは透明感があり、石灰の凛としたミネラルが豊富、まるで春の雪解けの日本アルプスのような風景を呼び起こさせます。ブルゴーニュ好きの為の上質な白ワインです。 【生産者について】 フランス、ブルゴーニュ地方の白ワイン名産地ピュリニー・モンラッシェにおいてトップクラスの生産者であるルイ・カリヨンは、ルイの引退により2010年にドメーヌは兄弟ふたりの間で分割されました。次男のフランソワが起こしたドメーヌがフランソワ・カリヨンです。ブドウ栽培農家としての歴史は1632年まで遡るという、由緒正しき家柄。フランソワは、職人としての魂を持って伝統を引き継ぎながら父親のルイよりも透明度の高いワインを世に送り出しています。
-
2019年 ムルソー 1級 グット・ドール / フランソワ・ミクルスキー
¥25,190
Meursault 1er Cru Goutte-d'Or 2019 Francois Mikulski 葡萄品種:シャルドネ 生産地域:ブルゴーニュ 飲用温度:12~14°C Goutte-d'Or (グット・ドール)はフランス語で「黄金の滴」という意味です。ムルソー村のなかでも特にリッチで品格のある風味が魅力的です。花の蜜、そこからミントの香りがすうっと上がってきてわずかにジュニパー・べりーなどのグリーンスパイス、香りがよく練られていて洗練されています。口に含むと程よくボリュームのある果実味とミネラルが調和して広がり、余韻が長くつづきます。Goutte-d'Or (グット・ドール)はフランス語で「黄金の滴」という意味です。ムルソー村のなかでも特にリッチで品格のある風味が魅力的です。 【生産者について】 フランソワ・ミクルスキーは、ムルソーの生産者の中で、コント・ラフォン、コシュ・デュリについでトップ・クラスに数えられます。ここ10年間のブルゴーニュの白ワインのトレンドは、フレッシュ&フルーティーなスタイルに変化してきていますが、特にこのミクルスキーのムルソーは、土壌からくる豊かなミネラル質が表現されています。樽の風味の助けを決して借りないでワインの風味を表現する、といった一つのムルソーの新たなスタイルの完成形を見る思いがして感動しました。